PR 掲載中のリンクの一部は広告(アフィリエイト)です

鏡の中の母との密事

  • サークル: 官能物語
  • 発売日: 2026-04-17
  • 41ページ
鏡の中の母との密事

41ページの本編はこちらから

今すぐ読む →

官能物語のTL同人漫画「鏡の中の母との密事」のあらすじ・見どころ

母と娘の禁忌的な関係を描く成人向けコミック。鏡を媒介とした心理的距離感と身体的な密接さの対比が物語の軸となる。日常生活の中に潜む背徳的状況を女性視点から追い、オフィスと家庭という二つの空間を舞台に展開する近親相姦テーマの作品。耽美母シリーズの一篇で、退廃的な人間関係の深さが前面に出ている。

配信元が書いた「鏡の中の母との密事」の紹介

大学生の祐也は、実の母であり美容師の結衣が営むサロン『ルミエール』で、背徳的な誘惑に直面する。弟と見紛うほど若々しく艶麗な母は、「女の子の扱いを教える」という名目のもと、放課後の店内で息子に「女」を叩き込み始めるのだ。シャワーの熱気、鏡越しの妖艶な微笑、そして教育の名を借りた残酷なまでの愛撫。理性の枷が外れ、禁忌の扉が開かれるとき、二人は一生解けない共犯関係の底なし沼へと堕ちていく。

総字数 約9,000字(読了時間 約18分)

〈本文より抜粋〉
今日の彼女は、店での「お母さん」の姿とは少し違っていた。体のラインを強調する薄手のボルドーのリブニットに、ヒップの形を鮮明に浮き上がらせるタイトなスキニーパンツ。彼女がハサミを動かすたびに、サロン特有のハーブと薬剤の匂いの隙間から、結衣自身の体温で温められた甘いムスクの香りが、祐也の鼻腔を容赦なくかき乱す。セット面の大きな鏡は、二人の姿を冷徹なまでに鮮明に映し出していた。37歳。大学生の息子がいるとは到底思えない、瑞々しい肌と艶やかな黒髪。結衣が屈み込んでうなじの毛を整えるたび、ニットの胸元が祐也の肩に触れそうになり、彼は思わず息を止める。

〇

結衣はクスクスと喉の奥で、艶やかに笑った。彼女は腕を解くと、祐也の正面に回り込み、床に膝をついた。それは祐也を見上げる、跪くような姿勢。彼女の濡れた瞳が、祐也の戸惑いを嘲笑うように、あるいは愛おしむように射抜く。「次は、どこを触られたい? 遠慮しないで、お母さんに……一人の『練習台』に、言いなさい」「……あ、あ……」結衣の指が、祐也の膝の上でダンスを踊るように動き、ゆっくりと、けれど確実な意志を持って、熱く脈打つ膨らみへと伸びていく。「ほら、言ってごらん? どこを、どうしてほしいのか。あんたが自分の欲求を言葉にできるまで、今日の『放課後補習』は終わらせないから」

〇

祐也のジーンズが脱がされる。たくましい肉棒があらわになり、結合の瞬間、祐也の視界には鏡の中の自分たちが映っていた。母である結衣の顔が、快楽と背徳感で歪み、紅潮している。彼女の細い指が、息子である自分の背中に爪を立て、肉に食い込む。自分が犯しているのは、自分を産んだ聖域。その事実を、鏡という冷徹な観察者が突きつけてくる。「っ、あ……っ! お母さん……、お母さんっ……!」「そう……。いいのよ、そのまま呼んで。お母さんの……中で……っ、あんたの熱いのを、全部……!」美容師としての指先の繊細さは、いまや結衣自身の身体を震わせるための狂器と化していた。

「鏡の中の母との密事」の基本データ(発売日・ページ数・価格)

発売日2026年4月17日
サークル官能物語
シリーズ耽美母
ページ数41ページ
ジャンル女性向け / 成人向け / 中出し / 専売 / ノベル / 近親相姦 / 女性視点 / 日常・生活 / 童貞 / 退廃・背徳・インモラル / オフィス・職場 / 熟女 / 母親
品番d_756784
現在価格¥110

「鏡の中の母との密事」を数字で読む

  • このサークルの掲載数117作品
  • サークル作品での新しさの順46番目に新しい作品
  • サークル作品と比べた価格110円(中央値220円)
  • ページ単価約2.7円
  • 付いているジャンルの数13ジャンル
  • いちばん珍しいジャンル「母親」(96作品)
  • 「母親」×「熟女」85作品
  • 同じ週に出たコミック108作品(2026年4月13日〜4月19日)
  • シリーズ内の位置「耽美母」第2作/全5作
  • 「母親」ジャンルのランキング最高8位(2026年9月21日)・掲載39日・現在19位
  • 記録した価格の変化1回
  • 発売からの日数186日

「鏡の中の母との密事」の価格の記録

  • 当サイトの記録での最安: ¥110 (2026-10-03)
  • 今の価格は、記録してきた中の最安と同じです
  • 記録をつけ始めた日: 2026-09-12

「鏡の中の母との密事」の編集部データノート

この作品は「耽美母」シリーズの2作目(全5作)で、ひとつ前は「合格祝いは母の熟れた体」(2026年4月16日)、次は「黄金の檻に堕ちた最愛の息子」(2026年4月28日)です。「母親」ジャンルのFANZA人気ランキングには2026年9月12日から入り、最高は8位(2026年9月21日)です(現在19位)。同じ週に出たFANZA作品のうち、レビュー数が近いのは「チンコを潰されたい」、「乳首小説家の円さん、お隣さんと濃厚週末×××」、「極苦処セントラルキッチン」です。

当サイトで「母親」と「熟女」が両方付いた作品は85作品です。このサークルの作品は価格の中央値が220円で、この作品の110円はそれより安めです。1ページあたりでは約2.7円になります。当サイトの記録で、2026年9月12日に220円だった価格は2026年10月3日に110円へ値下げされました(記録期間中の変化は1回)。

「母親」ジャンルには、ほかに「あの日の玉座~中編~」、「「息子とヤれ」夫の異常な命令で一線を越えた私は、18歳の若さと熱に溺れ、母から雌へと堕ちていきました。」、「夫が泊まりでいない夜、たくましく成長した息子と久しぶりにお風呂に入ったら、理性が吹き飛ぶほど激しく求められてしまいました。」もあります。

※順位や割合は、当サイトに載せている作品のデータ(2026年10月21日時点)から計算したものです。

「鏡の中の母との密事」についてのQ&A

「鏡の中の母との密事」はどんな内容の一冊ですか?

母と娘の禁忌的な関係を描く成人向けコミック。鏡を媒介とした心理的距離感と身体的な密接さの対比が物語の軸となる。日常生活の中に潜む背徳的状況を女性視点から追い、オフィスと家庭という二つの空間を舞台に展開する近親相姦テーマの作品。耽美母シリーズの一篇で、退廃的な人間関係の深さが前面に出ている。

「鏡の中の母との密事」を描いたサークル(作者)は?

「官能物語」の作品です。当サイトには、このサークルの作品が117作品あります。

「鏡の中の母との密事」のページ数は?

FANZAの登録では41ページです。

「鏡の中の母との密事」はいつ発売されましたか?

FANZAでの配信開始は2026年4月17日で、品番はd_756784です。

「鏡の中の母との密事」はいくらで読めますか?

FANZAでは¥110で読めます。いまは定価¥220から50%値引きされています。金額は変わることがあるので、最新の価格はFANZAで確かめてください。

「鏡の中の母との密事」はどんなジャンルの一冊?

女性向け・成人向け・中出し・専売・ノベルのジャンルで登録されています。

「鏡の中の母との密事」をお金をかけずに読む方法は?

「鏡の中の母との密事」を読むには代金がかかります。海賊版サイトで読んだり保存したりするのは著作権の侵害で、ウイルス感染や個人情報が漏れる被害も出ています。FANZAの正規の配信でどうぞ。

「鏡の中の母との密事」のジャンル

この記事は、H GIRLS COMICS編集部(編集長: 早乙女 凛)が作品データベースの登録内容をもとにまとめ、毎日更新しています。作品情報・価格・評価・ランキングは、FANZAが公開しているデータを出典にしています。掲載の基準や訂正の受け付けは編集ポリシーに、言葉の意味は用語解説にまとめています。

このページの更新日: 2026年10月4日